minikuraのHAKOとMONOの違いは?料金・取り出し方法を比較

minikura(ミニクラ)
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minikuraのプランを調べていると、「料金が安いHAKOで十分なのか」「写真で荷物を管理できるMONOを選ぶべきか」と迷うことがあります。

結論からいうと、料金を抑えて荷物をBOXごと預けたい人はHAKO、預けた荷物を写真で確認し、必要なアイテムだけ取り出したい人はMONOが向いています。

レギュラーBOXでは月額料金の差が60円ですが、荷物の管理方法や取り出し方は大きく異なります。料金の安さだけで選ばず、預けた後に荷物をどう使うかまで考えて選びましょう。

この記事で分かること

  • minikuraのHAKOとMONOの違い
  • BOXサイズごとの月額料金
  • 写真撮影と画像登録機能の違い
  • BOX・アイテムの取り出し方法
  • 利用できるオプションの違い
  • HAKOとMONOのどちらが向いているか

※料金・サービス内容は2026年7月時点の情報をもとにしています。料金や利用条件は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

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  1. minikuraのHAKOとMONOの違いを先にまとめる
  2. HAKOプランは荷物をBOX単位で管理する
    1. MONOより月額料金が安い
    2. 自分で1箱につき1枚の画像を登録できる
    3. アイテム単位では取り出せない
    4. HAKOでは利用できないオプションがある
    5. HAKOに向いている荷物
  3. MONOプランはアイテムを写真付きで管理する
    1. 預けた荷物を写真で確認できる
    2. レギュラー・ワイド・ラージは個別撮影が30点まで
    3. 袋やケースに入れた物はまとめて撮影されることがある
    4. 必要なアイテムだけ取り出せる
    5. クリーニングなどのオプションを利用できる
  4. HAKOとMONOの月額料金を比較
    1. レギュラーBOXを12か月保管した場合
    2. 13か月目から長期割りが適用される
  5. HAKOとMONOの取り出し方法を比較
    1. BOXごとの取り出し料金は共通
    2. 3か月未満のBOX取り出しは早期料金がかかる
    3. アイテム単位の取り出しには早期料金がかからない
  6. HAKOとMONOのオプションを比較
  7. HAKOとMONOはどっちがおすすめ?
    1. 料金を抑えて箱ごと預けるならHAKO
    2. 写真管理や個別取り出しが必要ならMONO
  8. 預ける荷物別にHAKOとMONOを選ぶ
    1. 季節用品や思い出の品はHAKO
    2. 衣類やバッグはMONO
    3. 本や漫画は取り出し方で選ぶ
    4. 趣味用品やコレクションはMONO
  9. HAKOとMONOを使い分けるコツ
    1. 取り出す時期ごとにBOXを分ける
    2. 長期間開けないBOXはHAKOにする
    3. 途中で使う可能性がある荷物はMONOにする
    4. HAKOへ預ける前に中身を撮影する
  10. HAKOとMONOを選ぶ前の注意点
    1. MONOの30点は個別撮影の上限
    2. 写真がすぐに反映されるとは限らない
    3. 3か月未満のBOX取り出しは割高になりやすい
    4. BOXを取り寄せたまま放置しない
    5. 頻繁な出し入れには向かない
  11. HAKOからMONOへプラン変更できる
  12. HAKOとMONOについてよくある質問
  13. まとめ|安さならHAKO、写真管理ならMONO

minikuraのHAKOとMONOの違いを先にまとめる

HAKOとMONOの選び方箱ごとまとめて長期間預けるならHAKO、写真を見ながらアイテム単位で管理するならMONOが向いています。

預けた後に1点だけ取り出す可能性がある人は、MONOを選ぶと困りにくくなります。
minikuraのHAKOとMONOを、箱ごとの保管と写真によるアイテム管理で比較する日本人女性

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比較項目 HAKO MONO
管理方法 BOX単位 アイテム単位
スタッフによる写真撮影 なし あり
画像の確認 自分で1箱につき1枚登録可能 スタッフが撮影した画像を確認可能
個別撮影数 撮影なし 1箱30点まで
超過分はまとめて撮影
アイテム単位の取り出し できない できる
BOX単位の取り出し できる できる
レギュラーBOX月額 320円 380円
13か月目以降 月額300円 月額360円
クリーニングなどのオプション 利用できないものがある 対象サービスを利用可能
向いている使い方 箱ごとの長期保管 写真管理・個別取り出し

HAKOが向いている人

  • 月額料金を抑えたい
  • 箱ごと長期間保管したい
  • 中身を自分で記録できる
  • アイテムを個別に取り出さない
  • クリーニングなどを利用しない

MONOが向いている人

  • 預けた荷物を写真で確認したい
  • 必要な物だけ取り出したい
  • 複数のBOXを管理したい
  • 衣類や小物を預けたい
  • 対象オプションを利用したい
HAKOとMONOで迷っている方へ
預けた後の使い方に合わせて
プランを選べます

料金を抑えるならHAKO、写真で荷物を確認したいならMONOが候補です。公式サイトでは利用できるBOXや最新料金も確認できます。

料金・プランを公式サイトで確認する

月額320円~|BOX取り寄せ・預け入れ送料0円

HAKOプランは荷物をBOX単位で管理する

HAKOは、倉庫のスタッフが箱を開けて中身を撮影せず、預けた荷物をBOX単位で管理するプランです。

写真撮影やアイテム単位の取り出しがない分、MONOより月額料金を抑えられます。

MONOより月額料金が安い

個別管理が不要な荷物を低料金で預けられる季節の飾りや思い出の品など、次に使うときも箱ごと取り出す荷物なら、写真撮影や個別取り出しの機能を付けずに保管料を抑えられます。

レギュラーBOXとワイドBOXでは、HAKOが月額320円、MONOが月額380円です。

1箱を12か月保管した場合、単純計算でHAKOのほうが720円安くなります。複数のBOXを長期間預ける場合は、月60円の違いでも合計金額に差が出ます。

自分で1箱につき1枚の画像を登録できる

HAKOにはスタッフによるアイテム撮影はありませんが、利用者自身が撮影した画像を1箱につき1枚登録できます。

箱を閉じる前に中身全体を撮影して登録すれば、マイページから何を預けたか確認しやすくなります。
minikuraのHAKOへ預ける季節用品を箱詰めし、スマホで中身を撮影する日本人女性

MONOの写真撮影とは仕組みが異なるHAKOは、利用者が自分で用意した画像を登録する機能です。スタッフが箱を開け、アイテムを1点ずつ撮影するサービスではありません。

アイテム単位では取り出せない

HAKOで荷物を取り出す場合は、BOXごとの取り出しになります。

箱の中に必要な物が1点だけあっても、そのアイテムだけを指定して取り出すことはできません。

使う時期が異なる荷物を同じBOXへ入れると、必要な物を戻すためにBOX全体を取り出すことになります。預ける前に、取り出す時期ごとに荷物を分けておきましょう。

HAKOでは利用できないオプションがある

HAKOでは、アイテム単位の取り出しに加えて、クリーニングやYahoo!オークション出品などのアイテム向けサービスを利用できません。

荷物を保管するだけなら問題ありませんが、預けた後にクリーニングや出品を依頼する可能性がある場合はMONOを選びましょう。

HAKOに向いている荷物

  • クリスマス用品やひな人形
  • アルバムや子どもの作品
  • 保管用の書類
  • まとめて取り出す本や漫画
  • 年に数回しか使わない日用品
  • 箱ごと戻ってきても困らない荷物

HAKOにはレギュラー、ワイド、ラージ、本向けBOXなどがあり、荷物の形や量に合わせて選べます。

MONOプランはアイテムを写真付きで管理する

MONOは、倉庫へ到着した荷物をスタッフが撮影し、アイテム単位で管理するプランです。

撮影された荷物はマイページから確認でき、必要になったアイテムだけを指定して取り出せます。

預けた荷物を写真で確認できる

どの箱に何を預けたか忘れにくいスタッフが撮影した荷物をマイページから確認できます。複数のBOXを利用しても中身を把握しやすく、必要な物を探す手間を減らせます。

衣類、バッグ、靴、趣味用品など、途中で必要になる可能性がある荷物と相性がよい管理方法です。

自分で預けた荷物の一覧表を作らなくても、画像を見ながら必要な物を確認できます。
minikuraのMONOで預けた衣類やバッグの写真をタブレットから確認する日本人女性

レギュラー・ワイド・ラージは個別撮影が30点まで

MONOのレギュラーBOX、ワイドBOX、ラージBOXは、1箱につき30点まで個別に撮影されます。

30点を超える荷物も預けられますが、超過したアイテムはスタッフの判断でまとめて1カットに撮影されます。

30点は預けられる荷物数の上限ではない30点を超える荷物を入れても預け入れは可能です。ただし、すべてを個別に撮影してほしい場合は、1箱30点以内を目安に分けて梱包しましょう。

袋やケースに入れた物はまとめて撮影されることがある

小物を袋やケースにまとめて入れた場合、袋やケースを含めてひとつのアイテムとして撮影されることがあります。

個別に管理したい物は、スタッフが別々のアイテムと判断しやすい状態で梱包しましょう。

外装を外して撮影してほしい場合は、預け入れを申し込むときに撮影方法を指定できます。ただし、中身が外から分かる場合や元の状態へ戻すのが難しい場合は、開封されないことがあります。

必要なアイテムだけ取り出せる

MONOでは、マイページの写真を見ながら必要なアイテムだけを指定して取り出せます。

残った荷物はそのまま倉庫で保管されるため、BOX全体を自宅へ戻す必要がありません。

片付けた部屋へ不要な荷物を戻さずに済む季節外の衣類をまとめて預けても、急に必要になったコートやバッグだけを取り出せます。空けたクローゼットへBOX全体が戻ってくるのを防げます。

ただし、アイテム単位で取り出す場合も、取り出し送料がかかることがあります。取り出す荷物の大きさや梱包数、保管期間によって料金が変わるため、利用前に確認してください。

クリーニングなどのオプションを利用できる

MONOでは、対象となる衣類、靴、バッグなどのクリーニングを申し込めます。

Yahoo!オークションへの出品など、写真付きで管理されたアイテムを活用するオプションも利用できます。

利用できるオプションはBOXやアイテムによって異なるため、使いたいサービスが決まっている場合は対象条件を確認しましょう。

HAKOとMONOの月額料金を比較

同じサイズのBOXで比較すると、HAKOのほうが月額保管料を抑えられます。

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BOX HAKO MONO 月額差
レギュラーBOX 320円 380円 60円
ワイドBOX 320円 380円 60円
ラージBOX 520円 640円 120円

※初月の料金、オプション料金、取り出し料金などは含みません。本向けBOXは管理方法や取り出し方法が異なるため、公式サイトで最新料金を確認してください。

レギュラーBOXを12か月保管した場合

月額保管料の単純計算

  • HAKO:320円×12か月=3,840円
  • MONO:380円×12か月=4,560円
  • 12か月の差額:720円

レギュラーBOXを1箱、12か月保管した場合、HAKOとMONOの保管料差は720円です。

写真確認やアイテム単位の取り出しを利用しない人にとっては、HAKOを選ぶことで不要な費用を抑えられます。

一方、必要な物だけ取り出す可能性がある人にとっては、月60円の追加で管理方法の選択肢が増えるMONOのほうが使いやすい場合があります。

13か月目から長期割りが適用される

HAKOとMONOは、どちらも13か月目から月額保管料が安くなります。

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BOX HAKO通常料金 HAKO長期割り MONO通常料金 MONO長期割り
レギュラー 320円 300円 380円 360円
ワイド 320円 300円 380円 360円
ラージ 520円 480円 640円 600円

長期間預けてもHAKOとMONOの機能差は変わりません。

長期割りだけを理由に選ぶのではなく、保管中に写真確認や個別取り出しが必要になるかで判断しましょう。

HAKOとMONOの取り出し方法を比較

HAKOはBOX単位で取り出します。MONOはBOX単位とアイテム単位の両方から選べます。

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取り出し方法 HAKO MONO
BOXごとの取り出し 可能 可能
アイテム1点の取り出し 不可 可能
写真を見て選ぶ 不可 可能
残った荷物の継続保管 BOXごとのため不可 可能

BOXごとの取り出し料金は共通

保管期間が3か月以上1年未満の場合、レギュラー・ワイド・ブックBOXは1箱1,100円、ラージBOXは1箱1,320円です。

1年以上保管したBOXは、BOXごとの取り出し料金が無料になります。

1年以上で無料になるのは保管期間の条件を満たした荷物同じアカウントを1年以上利用していても、入庫してから1年未満のBOXは無料になりません。無料になる時期はBOXごとに判断されます。

3か月未満のBOX取り出しは早期料金がかかる

入庫初月から3か月に満たないBOXを取り出す場合は、通常の取り出し料金に加えて早期取り出し料金が発生します。

  • 入庫初月:保管料2か月分相当額+980円
  • 入庫翌月:保管料1か月分相当額+980円
  • 入庫翌々月:980円

HAKOとMONOのどちらを選ぶ場合でも、短期利用では月額料金以外の負担が大きくなりやすいため注意してください。

アイテム単位の取り出しには早期料金がかからない

MONOでアイテム単位の取り出しをする場合は、BOXに適用される早期取り出し料金の対象外です。

ただし、通常のアイテム取り出し送料は別途確認する必要があります。最後のアイテムを取り出す場合など、BOX取り出しの扱いになるケースにも注意しましょう。

HAKOとMONOのオプションを比較

HAKOとMONOでは、預けた後に利用できるサービスにも違いがあります。

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サービス HAKO MONO
BOX単位の保管 対応 対応
アイテムの写真撮影 非対応 対応
アイテム単位の取り出し 非対応 対応
衣類などのクリーニング 非対応 対象アイテムで対応
Yahoo!オークション出品 非対応 対象アイテムで対応
あんしんオプション 対応 対応

HAKOでもあんしんオプションを利用できるHAKOであんしんオプションへ加入する場合は、預け入れ前に画像を登録する必要があります。大切な荷物を預ける人は、補償内容と画像登録の条件を確認してください。

HAKOとMONOはどっちがおすすめ?

料金を抑えて箱ごと預けるならHAKO

次の条件に当てはまる人は、HAKOが向いています。

  • 月額保管料をできるだけ抑えたい
  • 預けた荷物を個別に撮影する必要がない
  • 必要になったときはBOXごと取り出す
  • 半年から1年以上使わない荷物を預ける
  • 箱の中身を自分で記録できる
  • クリーニングなどのオプションを利用しない

季節用品や思い出の品など、取り出す時期がある程度決まっている荷物であれば、HAKOでも不便を感じにくいでしょう。

写真管理や個別取り出しが必要ならMONO

次の条件に当てはまる人は、MONOが向いています。

  • 預けた荷物を写真で確認したい
  • 必要なアイテムだけ取り出したい
  • 複数のBOXを利用する予定がある
  • どの箱に何を入れたか忘れそう
  • 衣類やバッグなどを預けたい
  • クリーニングや出品サービスを利用したい

レギュラーBOXの月額差は60円です。写真管理やアイテム単位の取り出しを一度でも使う可能性があるなら、MONOを選ぶ価値があります。

迷った場合の選び方「写真で確認したい」「1点だけ取り出したい」のどちらかに当てはまるならMONOを選ぶと失敗しにくくなります。

どちらも必要なく、箱ごと長期間預けることが決まっているなら、料金の安いHAKOが向いています。

迷ったら取り出し方で判断
箱ごと預けるならHAKO
必要な物だけ戻すならMONO

すべての荷物を同じプランへ預ける必要はありません。長期間開けない荷物と、途中で使う可能性がある荷物に分けて選べます。

自分に合うプランを公式で確認する

1箱から利用可能|HAKOとMONOは組み合わせて利用できます

預ける荷物別にHAKOとMONOを選ぶ

季節用品や思い出の品はHAKO

次に使うときもまとめて取り出す荷物に向いているクリスマス用品、ひな人形、アルバム、子どもの作品などは、途中で一部だけ取り出す可能性が低いため、HAKOで保管料を抑えやすい荷物です。

箱の中身を自分で撮影し、HAKOの画像登録機能を使っておけば、何を預けたか確認しやすくなります。

衣類やバッグはMONO

季節や予定に合わせて必要な物だけ戻せるMONOなら、写真を見ながらコートやバッグだけを選んで取り出せます。BOX全体を自宅へ戻さずに済むため、空けた収納スペースを維持しやすくなります。

衣類、靴、バッグなどのクリーニングを利用する可能性がある場合もMONOが候補です。

本や漫画は取り出し方で選ぶ

本や漫画をまとめて長期間保管し、取り出すときも箱ごとでよければ、撮影なしのHAKOが向いています。

預けた本を写真で確認し、必要な本だけ取り出したい場合は、撮影ありのMONOを選びましょう。

HAKOが向いている本

  • まとめて長期保管する本
  • 読み返す予定が決まっていない本
  • 箱ごと取り出しても困らない本
  • 写真管理が必要ない本

MONOが向いている本

  • 写真で蔵書を確認したい本
  • 必要な本だけ取り出したい場合
  • 漫画やシリーズを管理したい場合
  • オンラインで一覧を見たい場合

趣味用品やコレクションはMONO

趣味用品やコレクションは、特定のアイテムだけ必要になる可能性があります。

写真を見ながら個別に取り出したい場合はMONOが便利です。

ただし、貴金属、美術品、骨董品、宝石などの高額品や貴重品は預けられません。補償上限だけでなく、取扱いできない物も確認してください。

HAKOとMONOを使い分けるコツ

取り出す時期ごとにBOXを分ける

半年後に使う物と、1年以上使わない物を同じBOXへ入れると、必要な物を取り出すためにBOX全体を戻すことになります。

プランを分ける例1年以上使わない思い出の品はHAKO、次の衣替えで使う可能性がある衣類はMONOへ分けます。

HAKOとMONOは同時に利用できるため、すべての荷物を同じプランへ預ける必要はありません。
思い出の品や本はHAKO、衣類やバッグはMONOに分けて整理する日本人女性

長期間開けないBOXはHAKOにする

クリスマス用品、ひな人形、アルバムなど、次に取り出す時期が決まっている荷物はHAKOが向いています。

1年以上保管すればBOXごとの取り出し料金が無料になり、13か月目から月額保管料も安くなります。

途中で使う可能性がある荷物はMONOにする

衣類、バッグ、趣味用品、子ども用品など、予定によって必要になる物はMONOへ分けましょう。

写真を見ながら必要な物だけ取り出せるため、不要な荷物まで自宅へ戻さずに済みます。

HAKOへ預ける前に中身を撮影する

HAKOはスタッフによる写真撮影がないため、箱を閉じる前に中身全体を撮影しましょう。

撮影した画像をHAKOの画像登録機能へ登録し、「冬物寝具」「子どもの作品」など分かりやすい名前で管理すると便利です。

HAKOとMONOを選ぶ前の注意点

MONOの30点は個別撮影の上限

MONOのレギュラー・ワイド・ラージBOXは、個別撮影が1箱30点までです。

預け入れできる荷物が30点までという意味ではありません。30点を超えた荷物は、超過分がまとめて撮影されます。

写真がすぐに反映されるとは限らない

MONOは、荷物が倉庫へ到着した後に開封と撮影が行われます。

集荷を依頼した直後から写真を確認できるわけではありません。マイページへ反映されるまで数営業日かかる場合があります。

3か月未満のBOX取り出しは割高になりやすい

HAKOとMONOのどちらも、入庫初月から3か月に満たないBOXを取り出すと早期取り出し料金がかかります。

数週間から1~2か月だけ預ける人は、月額料金だけでなく取り出し時の総額を確認してください。

BOXを取り寄せたまま放置しない

BOXの取り寄せと預け入れ送料は原則無料です。

ただし、BOXを取り寄せてから所定の期間までに預け入れなかった場合は、預け入れていないBOX数に応じて1か月分の保管料相当額が発生します。

預ける荷物と必要なBOX数を決めてから申し込みましょう。

頻繁な出し入れには向かない

MONOはアイテム単位で取り出せますが、取り出し条件に応じて送料がかかります。

毎月のように荷物を出し入れする予定がある人は、合計費用が高くなる可能性があります。

HAKOからMONOへプラン変更できる

保管中のHAKOから、撮影ありのMONOへ変更することは可能です。

マイページへログインした後、問い合わせフォームから変更を依頼します。

HAKOからMONOへの変更条件

  • 1箱につき550円の詰め替え手数料がかかる
  • 詰め替え完了までの目安は1~2週間
  • 預けられない物が入っていた場合は返送される可能性がある

反対に、撮影ありのMONOから撮影なしのHAKOへ、保管中のまま変更することはできません。

MONOからHAKOへ変えたい場合は、一度BOXを取り出したうえで、新たにHAKOを申し込む必要があります。

後からMONOへ変更すると手数料と時間がかかるため、個別取り出しを利用する可能性がある人は、最初からMONOを選ぶほうがスムーズです。

HAKOとMONOについてよくある質問

HAKOとMONOの一番大きな違いは何ですか?

荷物の管理方法です。HAKOはBOX単位で管理し、スタッフによるアイテム撮影はありません。MONOは荷物を写真付きで管理し、必要なアイテムだけ取り出せます。

HAKOでも荷物の写真を登録できますか?

利用者自身が撮影した画像を、1箱につき1枚登録できます。ただし、MONOのようにスタッフがアイテムを1点ずつ撮影するサービスではありません。

MONOには30点までしか入れられませんか?

30点はレギュラー・ワイド・ラージBOXで個別撮影される点数の目安です。30点を超える荷物も預けられますが、超過分はまとめて撮影されます。

MONOで1点だけ取り出した後、残りは保管できますか?

必要なアイテムだけ取り出し、残った荷物をそのまま保管できます。取り出し条件に応じて送料がかかるため、申し込み画面で料金を確認してください。

HAKOとMONOを同時に利用できますか?

同時に利用できます。長期間開けない荷物はHAKO、途中で必要になる可能性がある荷物はMONOというように分けられます。

HAKOとMONOはどちらが安いですか?

月額保管料はHAKOのほうが安く設定されています。レギュラーBOXとワイドBOXでは月60円、ラージBOXでは月120円の差があります。

どちらも1年以上預けると取り出し無料ですか?

1年以上預けたBOXを箱ごと取り出す場合は、HAKOとMONOのどちらもBOX取り出し料金が無料です。アイテム単位の取り出しは、各アイテムの保管期間や配送条件を確認してください。

HAKOからMONOへ途中で変更できますか?

問い合わせフォームから変更を依頼できます。1箱につき550円の詰め替え手数料がかかり、完了まで1~2週間が目安です。

MONOからHAKOへ変更できますか?

撮影ありのMONOから撮影なしのHAKOへ、保管中のまま変更することはできません。一度取り出した後、新たにHAKOを申し込む必要があります。

本や漫画を預けるならどちらがよいですか?

本を箱ごとまとめて保管するならHAKO、写真で蔵書を管理し、必要な本だけ取り出したいならMONOが向いています。

まとめ|安さならHAKO、写真管理ならMONO

minikuraのHAKOとMONOは、荷物の保管場所ではなく、預けた後の管理方法と取り出し方に違いがあります。

  • HAKOはBOX単位で管理する
  • MONOはアイテムを写真付きで管理する
  • HAKOは自分で1箱につき1枚の画像を登録できる
  • MONOは必要なアイテムだけ取り出せる
  • レギュラーBOXの月額差は60円
  • 箱ごと長期保管するならHAKOが向いている
  • 写真確認や個別取り出しが必要ならMONOが向いている

写真管理とアイテム単位の取り出しが必要なければ、HAKOを選ぶことで月額料金を抑えられます。

一方、途中で必要になる可能性がある衣類や小物を預けるなら、MONOを選ぶとBOX全体を取り出さずに済みます。

この記事の結論箱ごと長期間預けるならHAKO、預けた荷物を写真で確認し、必要な物だけ戻したいならMONOを選びましょう。

迷ったときは、月額料金の差ではなく「1点だけ取り出す可能性があるか」で判断すると失敗しにくくなります。

「捨てたくないけれど、今は使わない」という荷物を自宅の外へ移せば、収納家具を増やさずに生活スペースを広く使えます。

すべての荷物を同じプランへ預ける必要はありません。長期間開けない荷物はHAKO、途中で使う可能性がある荷物はMONOへ分ける方法もあります。

捨てられない物を、無理に捨てない選択
必要な機能だけを選んで
部屋を広く使いませんか?

長期間開けない荷物はHAKO、写真で管理したい荷物はMONOに分ければ、保管料と使いやすさのバランスを取りながら収納不足を解消できます。

月額320円~のプランを確認する

BOX取り寄せ・預け入れ送料0円|最新料金は公式サイトで確認

この記事で確認した公式情報

本記事は、2026年7月時点で以下の公式情報を確認して作成しています。

  • minikura公式サイト
  • minikura「プラン・BOX比較一覧」
  • minikuraヘルプセンター「料金について」
  • minikuraヘルプセンター「HAKOプラン画像登録機能の利用方法」
  • minikuraヘルプセンター「MONOプランの撮影ルールについて」
  • minikuraヘルプセンター「お取り出し方法について」
  • minikuraヘルプセンター「取り出し料金について」
  • minikuraヘルプセンター「最低保管期間(早期取り出し料金)について」
  • minikuraヘルプセンター「途中から別のプランに変更する方法」
  • minikuraヘルプセンター「あんしんオプションについて」
  • minikuraヘルプセンター「取扱いできない物について」

※料金やサービス内容は変更される場合があります。申し込み前の最新情報は、記事内の公式サイトボタンから確認してください。

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